自己分析は無敵の自分へのチケット

自己分析の仕方

初めまして、ロジック・ブレインの
コンサルティング・トレーニングパートナーの
園池涼一です。

私はキャリアアドバイザーもさせていただいてい
ます。
面談でよく受ける相談が、
自分のこれからの目標や
目的がわからないというものです。

私がするアドバイスは、
「過去を振り返ってください」と、
アドバイスをします。

自己分析で必要なことは、
自分の過去を振り返り、
今までの自分の成功体験と
挫折した体験を、
認識することなのです。

自分と向き合う

ほとんどの人は、日々の出来事に追われ、
自分と向き合い、自分の感情とも向き合う
機会を持っていません。

だから、自分が何ができるのかを認識ができない。
でも、過去を振り返ることで自分ができることが
わかれば、自分がしたいことが明確になってきます。

振り返ることで、その時の感情を呼び起こす
作用もあるのです。

人は感情のある生き物です。

日々の生活の中で、自分の感情を抑えなければ
ならない、場面はたくさんあります。

しかし、振り返ることで、
なぜ自分はあのような感情を感じたのか?
を深掘りすることで、自分が良いと感じ、
そうでないと感じるところを発見する
手がかりとなります。

多くの人は、自分が感じたその大切な感情を、
見過ごしてしまうのです。

それが、自分にとって大切なことを見過ごす
ことにつながり、
自分は何がしたいのかを見失ってしまうのです。

それでもわからない

それでも見えてこないという方もいらっしゃいます。

自分の変わりにくい個性を可視化できたら
いかがでしょうか?

行動遺伝学によると、
人の性格は遺伝的要因が半分、
環境による要因が半分という
学術的な結果が出ています。

弊社のシステムでは変わりにく個性と
環境的要因による性格分析が可能です。

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無敵になるとは

無敵になるとは、もちろん敵がいなくなるという
ことです。

敵がいないということは、誰とも比べないという意味です。

誰とも比べなければ、敵はいません。
敵は自分自身なのです。

人は誰かと比べるから、自分に自信が持てなくなります。
そして、もっと、もっとと際限のないものを求めしまうのです。 

でも、昨日の自分より、今日の自分、
今日の自分より明日の自分と自分と比べればどうでしょうか?

自分のことを知り、振り返ることが自分に何ができるのか、できないのか。
自分がどうなりたいかが分かれば、その目標だけに注力すればいいのです。

だから無敵です。

無敵とは他者を敵とせず、味方にするようなあり方のことを言います。

それには自己分析し自己理解することで他者と違うことを受け入れることにつながり、
敵など無くなるのです。

また振り返ることで、誰とも比べない自分作りをすることが可能となるのです。

最後までごらんいただきありがとうございます。

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