
ご挨拶
はじめまして。
HR CONCIERGE代表の園池涼一です。
私はかつて、飲食店の店長として働いていました。
そのとき、大切なスタッフを失いました。
辞めていった理由が、当時の私にはわかりませんでした。
しばらく経ってから、ようやく気づいたのです。
原因は、自分の関わり方にあったのだと。
あのとき、もし見えていたら。
もし、きちんと整理できていたら。
そう思うと、今でも胸が痛みます。
その経験が、HR CONCIERGEをはじめた原点です。
離職、関係性の摩耗、判断の停滞。
こうした問題は、表面化する前に必ず兆候を出しています。
けれど多くの場合、気づくのが遅れます。
忙しさのせいだけではありません。
見る視点と言葉を、まだ持てていなかったからです。
だからこそ私は、個人の特性だけでなく、
配置・関係性・働きかけの偏りといった組織構造にも目を向け、
見えにくい課題を整理し、判断しやすい形へ落とし込むことを大切にしています。
人を理解することは、やさしさのためだけではなく、
組織を守るためでもあると考えています。
あなたの職場に、安心して前を向ける場をつくるために。
これからも誠実に向き合ってまいります。

エジプトの壁画にも
5000年前の壁画にも、
「今の若い者は…」に似た嘆きが残っていると言われます。
人にまつわる悩みが、昔からなくならない。
それ自体は、不思議なことではありません。
本当に見直すべきなのは、
いまもなお、人を主観や経験だけで判断してしまうことです。
自分の物差しで相手を見る。
自分にとっての正しさで相手を測る。
その見方の積み重ねが、離職、属人化、関係性の摩耗、判断の停滞を招いていきます。
HR CONCIERGEは、個人の性格傾向や価値観だけでなく、
配置、関係性、働きかけの偏りといった組織構造にも目を向けます。
昔から変わらない問題だからこそ、
見立てまで昔のままであってはならない。
私たちは、そう考えています。


Mission
組織の損失を、構造から先に潰す。
離職、属人化、関係性の摩耗、判断の停滞。
こうした問題は、ある日突然起こるものではありません。
その前には必ず、見えにくい違和感や兆候があります。
HR CONCIERGEは、個人の特性だけでなく、
配置、関係性、働きかけの偏りといった組織構造にも目を向け、
見えにくい課題を整理し、判断しやすい形へ落とし込みます。
組織分析屋として損失の兆候を見極め、
リスク管理の軍師として構造から先に手を打つ。
それが、私たちの使命です。

Vision
見えにくい兆候を、見える判断へ。
人の特性と組織構造が正しく読まれ、
安心のある土台の上で力が活きる社会をつくる。
HR CONCIERGEが目指すのは、
人の特性と組織構造が正しく読まれ、
見えにくい損失が放置されない社会です。
離職や停滞が起きてから対処するのではなく、
その前にある違和感や兆候が適切に捉えられ、
必要な手が打たれていること。
人を主観だけで判断せず、配置や関係性の歪みを放置しないこと。
そうした見立ての質が、組織の未来を守ると私たちは考えています。
その土台の上で、一人ひとりが無理なく力を活かし、
自分の役割に意味を感じながら働ける組織と社会を広げていきます。

Value
「私たちとともに働く人やその家族、
そして関わるすべての人が、
自分たちが働いている会社を誇れる存在であること。
私たち組織分析屋は、
人材の育成と財務体質の強化を通じて
クライアント企業の理想や想いを実現するために、
常にともに伴走するバディであり、
パートナーであると考えています。」
私たちのバリュー
自社で働く社員、その家族、
関わる外部の関係者が、
自社で働いていることや関われていることに
誇りを持っているでしょうか。
自社の社員が自分の働いている会社を、
家族や友人に誇れる会社は、良い会社です。
また、そんな会社であれば関わる人たちが、
その会社について良いことを語ってくれます。
私たちと関わるすべての人たちの会社が、
誇れる会社になるように、
会社の経営者の方々が理想や想いを実現するためには、
ひとりではできないことがたくさんあります。
特に人の問題や財務の問題は避けて通れません。
組織分析屋の私たちは、
人材と財務の面から誇れる会社、
経営者の理想と想いの実現に向けて、
常に伴走するバディかつパートナーであることが、
私たちの価値です。