サービス

SERVICES

ツールを売る前に、
組織を見る。

離職、属人化、育成の停滞、営業の個人依存。まず「何が起きているのか」を整理し、必要な方法だけを選びます。

OUR APPROACH

サービスの中心は、組織分析です。

HR CONCIERGEでは、診断ツールやシステムを先に当てはめません。いま起きている現象を整理し、人・関係性・仕事・構造・判断のつながりを見たうえで、必要な支援を選びます。

問題に合わせて、方法を選ぶ。 方法に合わせて、問題を決めない。

TOiTOiもTENPiNも、それ自体が目的ではありません。組織を理解し、より良い判断と行動につなげるための手段です。

SERVICE STRUCTURE

組織分析を中心に、必要な道具を使います。

まず組織全体を見る。そのうえで、人と関係性を深く見るならTOiTOi、営業情報・判断・ノウハウの流れを見るならTENPiNを使います。

CORE SERVICE

組織分析・組織診断

起きている現象を整理し、複数の仮説を立て、問題がどこで生まれているかを構造まで見ます。

組織分析・組織診断を見る →
PEOPLE & RELATIONSHIP

TOiTOi

個人の特性だけで決めつけず、人と人、人と仕事の組み合わせを見ながら、1on1・育成・配置・採用などの判断材料を整えます。

TOiTOiを見る →
SALES & KNOWLEDGE

TENPiN

顧客情報、行動、判断、ノウハウの流れを見える形にし、営業を一部の人の経験と勘だけに依存させない仕組みを整えます。

TENPiNを見る →

01 / ORGANIZATION ANALYSIS

組織分析・組織診断

現象を、人のせいだけで終わらせない。

「若手が辞める」「管理職に判断が集中する」「仕事が一部の人に偏る」。こうした現象を、人の性格や能力だけで説明せず、役割、関係性、仕事の流れ、権限、評価、情報などを確認します。

目的は、原因を一つに決めつけることではなく、どこから手を打つと損失を減らせるかを判断できる状態にすることです。

詳しく見る →

こんなときに

  • 若手社員が定着しない
  • 属人化が進んでいる
  • 管理職に仕事や判断が集中している
  • 1on1や会議が形骸化している
  • 配置や育成が経験則だけになっている
  • 問題は感じるが、原因を特定できない

見るもの

個人特性・強み・負荷
関係上司部下・チーム
仕事役割・適性・配置
対話1on1・育成

02 / TOiTOi

人を決めつけるためではなく、理解するために使う。

人と関係性を、可視化する。

TOiTOiは、性格診断の結果だけで人を分類するものではありません。個人の特性と、上司・同僚・仕事との組み合わせを見ながら、「なぜ噛み合わないのか」「どんな関わり方が機能しやすいのか」を整理します。

TOiTOiを詳しく見る →

03 / TENPiN

営業を、個人技だけにしない。

経験を知識へ。情報を判断へ。

営業情報が担当者の頭の中だけにあると、引き継ぎ、育成、会議、マネジメントがその人の経験に依存します。

TENPiNでは、顧客情報、行動、判断、成功パターンを見える形にし、営業会議を「報告の場」から「次の判断をする場」へ近づけます。

TENPiNを詳しく見る →
01INFORMATION顧客情報
→
02ACTION営業行動
→
03DECISION判断
→
04KNOWLEDGE組織の知識

WHERE TO START

どこから始めるかは、問題によって変わります。

相談時点で「どのサービスを選ぶか」を決める必要はありません。現象を整理してから、必要な支援を一緒に決めます。

CASE 01

若手が定着しない

役割・育成・関係性・負荷などを確認。

→ まず組織分析必要に応じてTOiTOi
CASE 02

営業成績が一部の人に偏る

情報・行動・判断・ノウハウの流れを確認。

→ まず組織分析必要に応じてTENPiN
CASE 03

社長・管理職に判断が集中する

権限、判断基準、情報の流れ、役割を確認。

→ 組織分析構造と判断の設計へ

HOW WE WORK

まず聞く。整理する。必要なところだけ扱う。

01相談

起きている違和感を聞きます。

02整理

事実と解釈を分けます。

03仮説

複数の可能性を考えます。

04確認

必要な情報だけを確認します。

05提案

優先順位と方法を決めます。

診断・システム・研修ありきでは進めません。

OUR STANCE

必要以上のことは、しません。

組織の問題は、すべてを一度に変えればよいわけではありません。大きな損失につながる部分、判断を止めている部分、繰り返し問題を生んでいる部分から優先して扱います。

伴走する。ただし、迎合はしない。見えている事実と構造をもとに、必要なことをお伝えします。

最終的に目指すのは、外部の支援者がいなければ動けない組織ではなく、自分たちで考え、判断し、学習できる組織です。

CONSULTATION

まだ、サービスを
決めなくて構いません。

「何となくおかしい」「同じ問題が繰り返される」。そんな段階から、まず状況を整理します。

組織の違和感を相談する

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